2010年6月1日火曜日

6月に入りました!

とうとう今年も半分が過ぎようとしています。ホントあっという間なんですね。

6月といえば、16,17日の6年生の修学旅行に29、30日の5年生の

自然教室とイベント盛りだくさん。さぞかし、先生も大変な事と思います。

本当にご苦労様です。

ちなみに5日はPTA文教部主催の恒例「笹団子作り」これがじつに人気で

すぐ定員になってしまうくらいなんです。

私も新潟に育ち、小学校の頃、祖母がいつも近所で摘んだよもぎで手作り

の笹団子を作ってくれたのを思い出します。

この素晴らしい文化、こんな形でも語り継げたら素晴らしい事だと思います。

報告が楽しみです。

2010年5月30日日曜日

イクメン

育児を積極的に率先し、楽しみ行う男性の事を「イクメン」と呼ぶらしい。

この「イクメン」、一見響きも良く、素晴らしい事と思われがちだがどうやら

お母さん方の見解は冷ややかなようだ。

主婦の方々にとって育児とはある意味毎日”戦争”に近いものがあるだろう。

炊事や洗濯は勿論の事、学校の事、家計の為働く方、そして子どもの悩み

に至るまで、お母さん達が身を粉にして頑張っている家庭も多い事だろう。

そこに父親がちょっと入ってきて少し育児に携わったところで、表現が悪い

かもだが「遊び」的な感覚を覚えてしまうようだ。

もちろん全く携わらない父親よりはとても素晴らしい事だとは思う。

しかし、母親から見ればちょっと携わった事を、それで本格的な育児とは

考えて欲しくは無いのだろう。

ただ、子どもを思う親の気持ちにもない、大事な事は「想う」気持ち

であると思う。男性を擁護するわけではないが、やはり外に出て経済的に

家庭を守るお父さん達のストレスはとてもじゃないが書きつくせない。

これもまた毎日”戦争”なのである。

少しでも子どもと居たい、少しでも子どもを理解したい、少しでも子どもを守り

たい、そんな思いで我が「東青山小学校おやじの会」も発足しました。

家庭においてお母さん達の大変さ、先生の御苦労、そして子ども達の事が

少しでも分かる「おやじの会」、これも一つの「イクメン」であると思っています。

日本は社会的にまだまだ育児は女性という考えが根強く、実際育児休暇は

給付金制度を利用したとしても言いづらくやりづらいのが現状ですが、

出来る事からコツコツとゆっくりと社会に家庭に浸透させていく事が望ましい

のだと思います。

2010年5月28日金曜日

今日発売!

いよいよ発売されました「iPad」、少し手違いで残念ながら今日手に入れる

事が出来ませんでした。

30日以降にまた受け付けが始まるらしいのでその時に再度チャレンジ

してみようと思っています。

やはり凄い使用感らしいですね、電子書籍が売りの一つでもあるので、

これからの教育に一役買う可能性は十分考えられます。

とまあ、仰々しい大義を語り、購入の動機づけにしていたりして・・・

何はともあれ手に入れてからですね。

2010年5月25日火曜日

小針中学校区 合同おやじの会

小針中学校区のおやじの会の掲示板が作成されました。興味のある方は

こちらをごらんください。

当校はもちろん、青山、小針、立仏、山田小学校、小針中学校の合同の

掲示板になります。

サイドバーにLINKも貼っておきます。

他校が何を考え、どんな事をしているかぜひ確認してみては・・・

ちなみにログインパスは「082」(おやじ?)です。

2010年5月24日月曜日

高い!!!


昨日は、所用で東京へその最中、真横に今話題の「スカイツリー」が・・・

で、デカイ!!!

今の時点で338メートル、東京タワーを抜いて日本一の高さの建造物に。

完成は2011年12~2012年の春までとなっているが、

人間はホント凄いんだな~と実感させられました(@ @)

ちなみに完成すると634メートル

いったいどんだけ~(古い)

2010年5月22日土曜日

平成22年度 運動会


写真写りは悪いですが、今日はとてもよい天気になりました

子ども達のたくましさと若さあふれる競技は見ている方々を

元気に、そして希望を与えてくれました。

子ども達が自ら準備をして子ども達が企画を立てプログラムを作り

一生懸命作り上げた今年の運動会、結果は確かに大事ですが

それ以上に自分達の力を出し切ったかどうか?だったと

思います。仲間を信じ最後まで応援した子たち、その応援を

うけさらに力を発揮した子たち。全てにおいて素晴らしい運動会でした。

準優勝の「白組」の中には悔しさで泣いている子もいて

いかに勝負にこだわったかがヒシヒシと伝わってきました。

でも胸を張って結果を受け止めて貰いたいと思います。

誰にでもできる事を「誰にも出来ないくらい頑張った」

校長先生の言葉ですが、引用させていただきたいと思います。

この運動会で築いた友達との絆、先生との信頼関係

必ずこれから活きてくる事でしょう!!!

最後に先生方、本当にありがとうございました。

これからも子どもたちを宜しくお願いします。

2010年5月20日木曜日

ポイ捨て

月に一度、店の周りを大掃除するのですが色んなところからゴミが出てきます。

もちろん商売をやっている以上、売る方にも減らしたりキレイにしたりと努力は

必要
だとは思います。

しかし、最近の若者は・・・とか書きたくありませんが、ゴミ捨てのマナーは最悪

です。もちろん一部の若者なのでしょうがやはり若い人に多いのです。

駐車場や駐輪場はじめ、歩道や側溝に至るまで様々な場所に捨てていきます。

駐車場に捨てるのを注意をすれば見えないところまでわざわざ持って

いって捨てる(あえてゴミ箱に捨てないでですよ)、普通に商品のパッケージ

など当たり前のようにポイポイと捨てていく。

私は小学生のころ、ボーイスカウトに入っていて毎週日曜にはゴミ拾いを

やっていました。ゴミ拾いをしているそばからゴミを捨てていく大人の人

もいました。そんな時指導員からこんな言葉を聞いてとても共感したのです。

「ゴミをポイ捨てする人は、自分の運も捨てている」という言葉でした。

なぜか心に残り、それ以来ポイ捨てという概念が消えました

ポイ捨てがとても悪い事なんだとすり込まれたのだと思います。

悪いことは分かっていても、これくらい良いだろうくらいで捨てていたり、かっこ

つけて捨てていたりの方はまだ直る可能性はあると思いますが、問題なのは

ポイ捨てに罪の意識がまったく 無い方なのです。

こういう方は非常に厄介です。どうしたら良いのか・・・

ecoエコと騒がれるここ最近、どうもエコに絡む利権問題が気になります。

経済効果や仕組み作りも大切でしょうが、一人一人の心の問題に着手する

幼少期からの徹底した「モラル教育」の方が最も大切なのではないでしょうか?